小顔になれない5つの理由
- sayaca
- 7月5日
- 読了時間: 3分
小顔になれない5つの理由
1. 筋肉の衰え(緩み)
2. 筋肉の発達(肥大化・コリ)
3. 脂肪
4. むくみ
5. たるみ
1)筋肉の衰え(緩み)
年代にかかわらず
表情に乏しい生活をしていると
顔のさまざまな筋肉や脂肪をつり上げている
サスペンダーのような役割をしている
表情筋が衰えてしまって
頬やアゴをたるませてしまう
顔の筋肉を鍛えるためには
口輪筋・頬筋に負担をかけることで
ほかの筋肉が協調し多くの表情筋を
鍛えることができます!
2)筋肉の発達(肥大化・コリ)
食いしばりや歯ぎしり、食生活によって
咬筋(こうきん)という筋肉に
大きな負担がかかってしまい 過剰に
発達させたり緊張させたりするため
ガチガチに硬くなる=肥大・コリの原因に
あごの関節には、固いものを食べるときで
20~30kg睡眠中の歯ぎしりでは
100kgもの負荷がかかっています。
硬くなった筋肉はストレッチが有効的!
顎関節に力が加わると、咀嚼筋とともに
「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」が
凝り固まってしまいます。
◆胸鎖乳突筋頸部にある筋肉の
一つで首を曲げ回転させる働きをする
筋肉使えていないとむくみ・二重あごの
原因に胸鎖乳突筋は耳の後ろから鎖骨までを
つなぎ、顎関節の動きを制御するほか
頭の重さを支える重要な筋肉。
この筋肉をしっかりとほぐすことで、
顎関節の緊張を緩和させることにつながります!
3)脂肪カロリーの過剰摂取や運動不足に
より身体に脂肪がつくと=顔にも脂肪がつく
特に脂肪が付きやすいのは「あご」と「頬」
脂肪は動かない部分につく傾向があり
動かすことで “この部分の脂肪は邪魔”と
認識させて脂肪の分解を進めることができる!!
4)むくみ顔の筋肉を動かすことが少ない→ ✕顔周りの血行が滞りやすい
塩分の摂りすぎ→ ✕身体が水分を
ため込みやすい
アルコールの過剰摂取→ ✕血管が拡張され
水分が体内に漏れ出す
顔のむくみには塩分やアルコールの摂取量を
少なくしたりリンパマッサージで
リンパの流れを促し顔の老廃物を
排出しやすくしたりとセルフケアでも
解消が期待できる!!
5)たるみ顔のたるみが気になるパーツは
大きく分けて3つ
1.目元
2.ほうれい線
3.顎の下
1番簡単な方法は顔の筋肉を動かす
つまり顔の筋トレです!
運動により成長ホルモンが出ると
皮膚のターンオーバーが早まりたるみ改善が
期待できます◎
皮膚のたるみはコラーゲンやエラスチンを
増やす食べ方を心掛けること!
<まとめ>5つの原因を改善するためには
顔の筋肉=表情筋を動かすこと
表情筋に血液と酸素を送ることが
できハリのある筋肉を保てる
☆原因のうちむくみはセルフケアで◎
5つの原因のうち
むくみはセルフケアで解消できますが
その他4つはお顔の筋肉をさわることで
改善できるので、触り方・最適なパーツの
見極めが必要!
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